大阪一日特講のご案内
世の中がわけのわからんことで右往左往している感です。「守株」「虎の威」などの故事成句を読み解いています。浮足立っているときは沈思黙考。考えるべきを冷静に考えましょう。
今回から大阪と青山こどもの城の一日特講を月例化します。昨年何回かやって面白くなりました。受講生の盛り上がりもよくこの一日集中は本部教室とはまた異質な空間があり、これはこれで推進すべき。そこからまた新たな方法化が導けると確信しました。今年は確実に続けます。
ついてはご案内申し上げますので、ご本人だけでなくお知り合いなどお誘いいただけると幸いです。
これは家族や子どもも大人もの混合。それが当初危ぶまれましたがとんでもない。
実に面白い空間になり大人も子も同列になって思索展開することになりました。
それでこそ表現教育。身の引き締まる思いです。
宮川俊彦
特講要項
メモのためのノート、黒のサインペン、後は各自の判断で。
作文研は独特の格式があります。
各自自覚して服装振る舞いも留意してください。
事前にとっちゃまんの本など読んでおくといいですよ。
講師はとっちゃまんがします。
| 5月27日(日) | 大阪 毎日インテシオ(大阪梅田) |
| 6月24日(日) | 大阪 毎日インテシオ(大阪梅田) |
| 講義はすべて10時〜3時半・昼休み1時間 一日単位 受講料一日12,000円 | |
1.一日特講について。
・クラス編成や学年を問う方がいます。これは本来の講義としての無学年無年齢を標榜しています。前回でもいろんな学年が集い、親も机を並べたり、大人だけで参加したり。それが多くの子たちには面白かったようです。発言も様々あり、子の思索が大人を凌駕しているところがまざまざと見えたり、鋭い小一の発言に拍手があったり。そんな独特の空間を作ることが教育の本義。
それを意味があるという方は来るべきですね。それが不安とか学年輪切りの読解や漢字や表現があるという前提なら本部特講で大まかな枠のあるクラスを選択したらいいと思います。
2.どんな子が対象か。
・書けないとか嫌いだから行っても仕方ないというのでなく、ボクは隠れた学力とか本来性があると考えていますから、現行のテストや成績などの結果を見ません。それは一観点。空間が変わっていたら力が発揚できることもよくあること。逆に上手といわれていたとしてもそれがありきたりの丸を貰う程度のものだったりします。だから幅広くおいでと云うのです。これはオープンスクール。体験の意味での開講です。
受講の申し込み手続きについて
受講申し込みは下記のフォームで受け付けます。※必須項目です
振込でも当日持参でも結構です。
振込の方は下記銀行口座にお振り込み下さい。
■ 送金先(銀行振込)
三井住友銀行 神田支店 普通 2487676 (財)国語作文教育研究所
本講座は定員となり次第締め切ります。
尚、受講票は発行しません。
宮川俊彦・国語作文教育研究所
これとは別に本部教室は高水準の教育を展開しています。入会希望者もこの時期ですから受け容れます。この頃は新一年になる子たちの入会も相次いでいます。
表現の年。知識を消化する本来の知的武装を今年のテーマに。
