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恒例「文から書き手を発掘する・赤入れ講座」
少々間が開いてしまいましたが、書き手発見赤入れ講座。下記の通り開催します。
例によって何人かの作文を材料としてそこから書き手に肉薄していきます。文章分析・表現分析の一端でもあります。親や教師の踏み込んだ教養の場です。
どう文を見るか。何を読み取るかそしてどういうアドバイスが可能か。何に向けたどういうアドバイスか。その辺りの肝要なところを今回もじっくりやっていきます。
参加希望者は先着25名まで。メールにてmygw@miyagawa.tvまでお申し込みを。
記
期日 2012.2.18土曜日。午前10時〜12時頃
会場 作文研会議室 席25名確保。
会費 2000円 当日申受けます。
講師 宮川俊彦
第78回表現教育自主講座・「書きたいことを素直に書け、という指導の問題」
気持ち新たに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年も一層表現教育の深部に踏み込んで参ります。
学校や家庭などで思ったことを正直に素直に書けと言う指導が長年行われています。この意義はいったい何なのでしょうね。実に「素」の信仰。「自分らしさ」の信仰。それがさして検証されないで近代の個人の在り方と絡んで推奨されてきたようです。
耳触りはいい響き。正しそうに感じられます。しかしそこにはかなり深刻な問題も孕んでいます。その幻想を解き明かしてみたいと思います。
特講の際にも感じられました。自分の見解や存念を書く。それでいいとしいてしまっています。無論自分の意見を持つことは肝要ですがそれが作文か読解かと言えば少々疑問が残ります。
虚構の技術。描く技法。訴求の仕掛け。それらがあまり関心を向けられていません。吐露の延長に個人ができるとか、そんな感覚が覗えます。勢い論理だけになりそうです。
どう伝えるか、その方法化が獲得され無いままに大人になって親や教師となっている感さえあります。
久しぶりに基本に立ち返って考えてみたいと思います。例によって縦横無尽のミヤガワワールド。正月ボケの頭をリフレッシュしようじゃありませんか。
お友達などお誘い併せの上お越しください。
記
期日 2012.1.21土曜日 午前10時〜12時
会場 学士会館 210 神保町・竹橋駅
会費 無料
講師 宮川俊彦
参加資格 どなたでも
参加希望者は事前にメールにてその旨お知らせ下さい。
夏の特講 レポート本完成!!
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夏の特講のレポート本…「読書・読解・感想文の諸問題について」完成。 |
恒例「文から書き手を発掘する・赤入れ講座」
2011年10月8日(土)午前10時〜12時に行われました当講座は好評のうち終了いたしました。満席御礼。
第77回宮川俊彦表現教育自主講座
好評。満席御礼。次回は1月
3.4月の震災特講 レポート本完成!!
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3.4月の震災特講…「子どもたちは震災をどう考察したか」のレポート本完成。 |
恒例「文から書き手を発掘する・赤入れ講座」
2011年6月2日(木)午前10時〜12時に行われました当講座は好評のうち終了いたしました。満席御礼。
第76回宮川俊彦表現教育自主講座
好評。満席御礼。次回は9月
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